中学部1年生はスクールバスに乗って、長岡市に校外学習に出掛けました。
午前中は、まちなかキャンパスでマジックショーを見たり、アオーレ長岡で花火の映像を見たりして楽しみました。
昼食はホテルで豪華ランチをおなかいっぱい食べ、100円ショップで自分の好きなものを買ってきました。
久しぶりの校外学習にみんな大喜び。楽しく思い出に残る1日になりました。
中学部1年生はスクールバスに乗って、長岡市に校外学習に出掛けました。
午前中は、まちなかキャンパスでマジックショーを見たり、アオーレ長岡で花火の映像を見たりして楽しみました。
昼食はホテルで豪華ランチをおなかいっぱい食べ、100円ショップで自分の好きなものを買ってきました。
久しぶりの校外学習にみんな大喜び。楽しく思い出に残る1日になりました。
中学部が作業学習で運動会用のメダルを作り、名木野小学校のみなさんに贈呈しました。
春先からコツコツと作ってきた、名木野小学校児童全員分(約330枚)のメダルです。
この日は、運動会の予行練習。
中学部3年生の代表が、赤組、白組の応援団長に、出来上がったメダルを手渡しました。
名木野小学校のみなさんからは、感謝のメッセージと拍手をいただきました。
これまでの努力が実り、温かい交流もできました。
見附警察署職員の方からお出でいただき、不法侵入者対応訓練(職員研修)を実施しました。
学校における防犯上の注意点についてご指導いただき、いくつかのパターンで不審な人物に対応する訓練を行いました。
相手と距離を取る、複数で対応する、周囲にあるものを有効に使う、応援を呼ぶといった大切なポイントを教えていただき、大変勉強になりました。
安心で安全な学校づくりのために、職員も研鑽を積んでいきます。
小学部1・2・3年生は、校外学習でホテルレアントに出掛けました。
スクールバスに乗って出かける校外学習は、今年度初めてだったので、みんなとてもうれしそうに、車窓から外の景色を眺めていました。
ホテルレアントでは、買い物学習でパンを買いました。練習の成果を発揮して、注文カードを渡し、パンを受け取り、お金を出して支払うことができました。
マスクを換えたり、手指消毒をしたりと、感染症対策に沿った行動もしっかりできました。
楽しく充実した校外学習になりました。
中学部は、総合学習(地域を知ろう)で、凧について学びました。
最初に見附市今町で行われている凧合戦について学習し、その後、自分たちで手作りの凧作りに挑戦しました。ビニールを切って好きなイラストを描き、ストローと凧糸を付けて、すてきなオリジナル凧が出来上がりました。
完成した凧は、晴れた日にみんなでとばしました。糸を持って元気に走ると、凧がふわりとあがりました。大空に高くあげようと、みんな夢中で走りました。
小学部4・5・6年生は、家庭・社会生活の学習でアイス屋さんごっこをしました。
みんなでバニラやチョコミント、マスクメロンなど、様々な味のアイスを工作で作り、準備をしました。
事前に先生方や他クラスの友達に招待状を渡し、当日は大勢のみなさんからアイスを買っていただきました。
お客さんに選んでもらったアイスを慎重にカップに乗せ、お金の受け渡しや挨拶もしっかりできました。
接客やマナーなど、今後につながる貴重な学習になりました。
高等部職業Cグループは、余暇活動の時間にボウリングをしました。
ルールを守り、自分の役割を果たすことを目標に、みんなで楽しく取り組みました。
会場準備は友達と協力して進め、ピンを並べる係やボールを渡す係の仕事もしっかりできました。
教室には、友達を応援する元気な声と温かい拍手が響いていました。
小学部1・2・3年生は、図工の時間に、『なかよし かき氷「どうぞ ありがとう」』のポスターを作りました。
かわいいクマがフルーツたっぷりのかき氷を作って、友達のクマにプレゼントしているポスターです。
ローラーや筆、クレヨンを使って色を付けたり、好きなフルーツを選んで貼ったり、みんな一生懸命に取り組み、個性豊かな作品が出来上がりました。
この作品は、県内特別支援学校長会主催のいじめ見逃しゼロポスターコンクールに応募する予定です。
「どうぞ」「ありがとう」という温かい言葉、大切にしたいですね。
中学部1年生は、家庭・社会生活の時間に、学校で働く先生について学習しました。お世話になっている先生方の仕事について、みんなで意見を出し合い、直接あいさつに行くという内容です。校長室や職員室、管理員室に行って自己紹介をし、いつもお世話になっているお礼を言いました。そして先生方とお話をし、サインやシールをもらいました。少し緊張しながらも、しっかりあいさつをし、感謝の気持ちを伝えることができました。
8月30日(月)~9月3日(金)あいさつ運動が行われました。各学部の児童生徒が交代で玄関前に立ち、登校する子どもたちや保護者のみなさんに元気にあいさつをしました。毎日、明るくさわやかな声が響いて、気持ちよく一日をスタートすることができました。学期始めに実施しているあいさつ運動は、見特の恒例行事となりました。これを機会に、自分から積極的にあいさつができる子に育っていってほしいです。
9月2日(木)高等部の生徒を対象に、職業生活講演会が開かれました。就業・生活支援センターこしじの就労支援ワーカー長谷川和代様から、就業・生活支援センターの役割や実際に働いている人の事例、社会人を目指して身に付けておきたいことなどを、具体的に教えていただきました。卒業後の生活のあり方や「身だしなみ・整理整頓」「あいさつ、返事」「生活の管理」の大切さについても知ることができました。自分の将来を真剣に考える貴重な機会になりました。
当校はユネスコスクール認定校の活動の一環として、福岡県大牟田市立大牟田特別支援学校のみなさんと作品交流を行っています。先日、大牟田特別支援学校小学部のみなさんから、七夕飾りの作品が送られてきました。心を込めて作られたすばらしい作品です。早速廊下に掲示させていただきました。(写真上) 当校からは、小学部の子どもたち全員で作った「みんなの花火~夜空いっぱいに輝け~」をお送りしました。スタンピングやバチックなどの技法、カラーセロファンの効果を取り入れながら、無数の花火を表現した作品です。(写真下) 2学期は中学部、3学期は高等部が、同様に作品交流を行う予定です。見附市と大牟田市は遠く離れていますが、子どもたちの心はしっかりとつながっています。
12 月 5 日(火)学部を超えた学級同士の交流活動「まごころ交流会」が行われ、 他学部の友達とふれあいながら楽しく交流を進めました。 魚釣りゲームをしたり、合奏をしたり、一緒にクリスマス飾りを作ったり、 グループごとに工夫を凝らした内容で、仲良く充実した時間を過...