中学部は英語の学習に取り組みました。
英語担当職員が授業に参加し、生徒たちは、絵カードを見ながら食べ物の名前を
英語で答えたり、英語による絵本の読み聞かせを聞いたりしました。
みんなの大好きな絵本『月ようびはなにたべる?』も、英語の原文で聞くと、
とても新鮮に聞こえます。
読み聞かせを聞いた後は、絵本の歌詞を実際に英語で歌ってみました。
楽しく何度も歌うことで、みんな英語の発音がとても良くなりました。
中学部は英語の学習に取り組みました。
英語担当職員が授業に参加し、生徒たちは、絵カードを見ながら食べ物の名前を
英語で答えたり、英語による絵本の読み聞かせを聞いたりしました。
みんなの大好きな絵本『月ようびはなにたべる?』も、英語の原文で聞くと、
とても新鮮に聞こえます。
読み聞かせを聞いた後は、絵本の歌詞を実際に英語で歌ってみました。
楽しく何度も歌うことで、みんな英語の発音がとても良くなりました。
みつけ子ども大学の一環で、新潟大学
笠井直美先生にお出でいただき、高等部の
生徒に「心と体の授業」をしていただきました。
ワークシートをもとに、好ましい男女交際、ライフプランにおける結婚と出産に
ついて、具体的に学びました。
その後、3グループに分かれ、「自分の行動に責任をもつこと」「自分と相手の心と
体を大切にすること」「不確かな情報に惑わされないこと」などについて、意見を
出し合いながら考えました。
今回の授業を通して、一人一人が心や命、生きることの意味について考えを深める
ことができました。
小学部1・2・3年生は、図工で版画に挑戦しました。
丸、三角、四角など様々な形の紙を選んで画用紙に貼り、ローラーで自分の好きな色
を隅まで塗ります。
絵の具が乾いたら、貼った紙を1枚1枚丁寧にはがします。
この工程を3回繰り返すことで、個性あふれるカラフルな作品が出来上がりました。
キャンディ、電車、宇宙など、子どもたちの生み出す世界はとても多彩です。
一人一人が自分のイメージを大切にしながら、集中して作品作りに取り組みました。
2月15日(火)高等部入学者選考の合格発表がありました。
見特からは中学部3年生4名が受検し、見事全員が合格を手にしました。
これまで面接練習など一生懸命準備をし、入学者選考日も緊張しながら
最後までしっかり取り組んだ努力が実りました。
合格発表の瞬間は、感激のあまり泣き出してしまう生徒もいました。
みんなで合格者番号の掲示前に立ち、「合格」の文字を持って笑顔で
記念撮影しました。
いよいよ春から高校生。新たなステージで頑張っていきたいですね。
3年生のみなさん、本当におめでとうございました。
高等部1・2年生は、障がい者支援センターあさひの相談支援専門員 岩淵健太郎様を
講師にお迎えし、進路学習会を行いました。
相談支援センターの役割や卒業後に就労サービスを受けた方の事例について、分かり
やすく教えていただきました。
また、社会人として身に付けたいこととして、「あいさつ、身だしなみをしっかりと
すること」「スマホやゲームと上手に付き合うこと」「相手を理解する力を付ける
こと」の3つが大切だと分かりました。
数年後に社会人となる1・2年生にとって、日々の生活を見直す上でも、大変有意義な
学習会となりました。
見特では毎年、講師の鈴木奈緒子先生からお出でいただき、全学部全クラスで
筝曲学習を行っています。
この日は、高等部1・3年生が「さくら」の演奏に取り組みました。
鈴木先生から一人一人演奏を見ていただき、丁寧にアドバイスをいただいた
おかげで、みんなとても上達しました。
鈴木先生と一緒に「さくら」を合奏し、音楽室いっぱいに美しい音色が響き
渡りました。
「みんな一生懸命練習に取り組んで、とても上手になりました。感激しました。」
と、鈴木先生に褒めていただきました。
最後には、鈴木先生から「春の海」を演奏していただき、みんなうっとりと聴き
入っていました。
ALTのテニール先生が来校し、小学部の子どもたちと英語の勉強をしました。
1・2・3年生は一緒に音楽の授業をしました。
手遊び歌や太鼓、ダンスなど、テニール先生と歌ったり体を動かしたりしました。
中には、自分から積極的にテニール先生に話し掛け、お話しをする子もいました。
4・5・6年生は、質問コーナーやカルタをしました。
質問を通して、テニール先生はポケモンが大好きで、子どもたちの好きなポケモン
はみんな知っていることが分かりました。
カルタでは、テニール先生の読む英語を聞いて、みんなすばやくカードを取って
いました。
テニール先生と楽しく勉強することで、どんどん英語が上達しそうです。
小学部4・5・6年生は、体育で跳び箱に挑戦しました。
台の上に敷いたマットをはい上がって、一生懸命ボタンを押そうと頑張る子。
やわらかいビニール跳び箱を使って、座ったまま前進し乗り越える子。
一番高い6段の跳び箱を、こわがらずに勢いよく飛び越す子。
それぞれの目標に合わせた跳び箱を使って、みんなで元気に取り組みました。
最後は一人一人、声援を受けながら模範演技を披露。
見事に決まって、みんなから盛大な拍手をもらっていました。
節分を迎え、学校の様々な教室に鬼たちが登場しました。
小学部上学年の子どもたちが「自分のなりたい福」を発表していると、赤鬼と
青鬼がやって来て暴れ始めました。
驚いている子もいましたが、紙で作った豆をみんなでまきました。
最後に鬼は降参し、ピコ太郎のダンスを披露してくれました。
中学部1年生の教室には、赤鬼が現れました。
ちょうどみんなで「自分の追い出したい鬼」を書いたところだったので、赤鬼と
一緒に「追い出したい鬼」に向かって豆をまきました。
どうやら見特にやって来たのは、心優しい鬼たちだったようです。
みんなで元気に豆をまいたので、きっとすてきな福がやって来ることでしょう。
中学部は保健体育の授業で、2グループに分かれて卓球の学習を行っています。
総合体育館グループは、玉突きから始まって、サーブ・レシーブ、ラリーへと、
徐々にステップアップしながら、本格的に取り組んでいます。
先生を相手に、20回ラリーが続いた生徒もいました。
今後は生徒同士のゲームにも挑戦する予定です。
多目的ホールグループは、鈴の入った音の出るボールを使い、ラケットでボールを
転がしながら取り組んでいます。
自分でサーブを打ったり、先生が打ったボールを打ち返したりしました。
繰り返し練習することで、とても上手に打てるようになってきました。
12 月 5 日(火)学部を超えた学級同士の交流活動「まごころ交流会」が行われ、 他学部の友達とふれあいながら楽しく交流を進めました。 魚釣りゲームをしたり、合奏をしたり、一緒にクリスマス飾りを作ったり、 グループごとに工夫を凝らした内容で、仲良く充実した時間を過...