7月25日(火)見附祭り樽はやし大会が行われ、児童生徒とご家族、職員の有志が
参加しました。「エイヤー!」の掛け声とともに、元気に樽をたたき、本町商店街通り
を歩きました。大勢の観客の皆さんの声援を受けながら、みんなで楽しく盛り上がり、
お祭り気分を満喫しました。
7月25日(火)見附祭り樽はやし大会が行われ、児童生徒とご家族、職員の有志が
参加しました。「エイヤー!」の掛け声とともに、元気に樽をたたき、本町商店街通り
を歩きました。大勢の観客の皆さんの声援を受けながら、みんなで楽しく盛り上がり、
お祭り気分を満喫しました。
高等部では7月20日(木)の5.6時間目に、隣の名木野小学校に出向いて学部ボランティア清掃を行いました。総合的な探求の時間のテーマとして「地域へのボランティア活動」を行うことを目的として初めて取り組んだ活動です。大変暑い中でしたが、どの生徒も非常に一生懸命心を込めて清掃活動に取り組む姿が見られました。今後は、地域の公共施設等に出向いて清掃活動を行っていく予定です。
7月21日(金)1学期終業式が行われました。
今回は、久しぶりに全校児童生徒が多目的ホールに集まって実施しました。
最初に、高等部の職業技能校内検定の表彰を行いました。見事検定を合格した8名の
生徒が、校長先生から認定証を受け取りました。
1学期頑張ったことの発表では、中学部の代表生徒が、運動会や係活動などで努力した
こと、思い出に残ったことを発表しました。
校長先生からは、子どもたちの活躍した場面をスライドで振り返りながら、「1学期は
みんなとてもよく頑張りました」とほめていただきました。最後はみんなで、頑張った
自分自身に拍手を送りました。
全校で一緒に歌う校歌斉唱も久しぶりでした。元気な声が大きく響いていました。
明日からいよいよ夏休みです。
健康に十分留意しながら、元気に楽しく過ごし、充実したお休みにしてください。
7月14日(金)に、長岡市へ校外学習に行ってきました。蒸し暑い1日でしたが、1、2年生にとっては楽しみにしていた今年初めての校外学習、“「けじめ」もち、皆で成長 校外学習”のスローガンのもと、みんな元気に笑顔で出発。電車やバス等の公共の交通機関を乗り継いで校外学習へ出かけてきました。事前に交通費や施設使用料などを調べて、レジャー体験をしてきました。『リバーサイド千秋』では、限られた小遣いの中から、自分で計画を立てて昼食やお土産を選んだりすることができました。楽しい思い出ができました。
7月12日(水)増水により刈谷田川が決壊する恐れが生じたという想定で、水害の
避難訓練が行われました。
見附特別支援学校は平屋建ての校舎なので、隣接する名木野小学校の2・3階教室に
全校で避難しました。
みんな放送や先生の指示をよく聞き、落ち着いてすばやく行動することができました。
今回は、名木野小学校と合同で訓練を実施し、校長先生から水害の怖さと避難訓練の
大切さについてお話がありました。
その後、保護者の皆様からお出でいただき、引き渡し訓練も行いました。
今回の経験を生かし、いざというとき安全に落ち着いて避難できるようにしましょう。
7月13日(木)の午後、見附市総合体育館を会場に「令和5年度 新潟県特別支援学校 職業技能検定 清掃部門」の検定会を行いました。
見附特別支援学校高等部では、職業学習の時間に、スタディコースがダスタークロス、スキルコースが自在ぼうきの検定に向けて練習に取り組んできました。
当日は、検定会らしい厳かな雰囲気の中、これまでの努力を出し切ろうとする一人ひとりの姿がありました。今後、それぞれに級が与えられ、1学期終業式にて表彰を行います。結果はもちろんですが、これまで目標に向かって努力を重ねてきた自分自身の姿や、「決まった行程を正確にこなす」ことの大切さを今一度振り返り、今後の更なる成長につなげていってほしいと思います。
7月7日(金)、高等部3年生で市内のグループホーム「いんくる南本町の家」へ見学に行きました。施設や入居者の方の居室見学、生活のきまりについての説明に加え、事前学習で考えた質問にも答えていただき、グループホームでの共同生活に関する理解をさらに深めることができました。
グループホームは、自宅を離れて地域の中にある共同生活住宅で暮らし、主に食事や掃除、入浴など日常生活を送るうえで必要なことのサポートを受けながら生活ができる福祉サービスです。卒後や将来、生活の自立を目指し利用する際には、今回の経験を生かしてほしいと思います。
今年度も、お隣の名木野小学校の皆さんとのさまざまな交流が始まっています。5月下旬には、ポスター交換を行い、お互いの運動会に向けてエールを送り合いました。6月からは、下学年が企画交流を始めました。月1回、昼休みに行います。
6/22(木)は、名木野小学校3年生の有志が十数名、当校の多目的ホールに来てくれました。リコーダーで初めて習った「シ」の音を中心に、「ちょっと待ってね」「しっぱれー!!」「笛星人」と3曲も発表してくれました。子どもたちは、じっと聴き入り、演奏後には大きな拍手を送りました。その後は、見附特別支援学校の下学年みんなが大好きな「ジャンボリーミッキー」のダンス。参加者みんなで踊りました。感想の交換もすてきでした。最後は、花道を作ってお見送り。自然とハイタッチを交わす子どもたち。温かい時間を共に過ごすことができました。
5月29日(月)から4週間にわたり前期職場・校内実習を行いました。生徒は目標とする進路の実現に向け、保護者や担任、進路指導主事と相談を重ねながら実習先を決めました。
※見附特別支援学校は進路が多岐にわたるため、一般企業や福祉事業所(就労系サービス、介護系サービス)など、卒後の進路希望や個の実態に応じて様々な実習先からご協力いただいています。
現在は、実習先から評価票が届きはじめています。自己評価は勿論ですが、「社会や他者から自分がどのように評価されるのか」という点についてもしっかりと目を向けて、課題の達成、更なる成長につなげてほしいと思います。
今後、保護者の皆様と個別懇談会にて情報共有を図っていきます。
7月3日(月)まごころ交流会が行われました。
これは、小学部、中学部、高等部の学部を超えた学級同士の交流活動です。
自己紹介の後、一緒に七夕飾りを飾ったり、わにわにパニックゲームをしたり、
ベイブレードをしたりと、グループごとに工夫を凝らした内容で、仲良く楽しい
時間を過ごしました。
上の学部の生徒たちが、お兄さんお姉さんとして、下の学部の子どもたちを
やさしくリードしながら進めている姿が、とても頼もしく見えました。
これを機会に、他の学部の友達とも仲良く過ごせるようにしたいですね。
12 月 5 日(火)学部を超えた学級同士の交流活動「まごころ交流会」が行われ、 他学部の友達とふれあいながら楽しく交流を進めました。 魚釣りゲームをしたり、合奏をしたり、一緒にクリスマス飾りを作ったり、 グループごとに工夫を凝らした内容で、仲良く充実した時間を過...