市内にお住まいの方から、見附市教育委員会に今町のべと人形でできている「獅子頭かつぎ」を寄贈していただき、当校にも1体いただきました。
「獅子頭かつぎ」の説明によると、江戸時代、獅子舞は神楽をはじめ様々な芸能として発達し、殊に神社、寺院の祭礼、盆、霜月、正月の祭礼行事などと結びつき、全国に広まっていった。獅子は悪疫災禍を退散させる霊獣として、全国に分布したそうです。
一人一人が予防策を確実に行い、「獅子頭かつぎ」と「アマビエ」、みんなで力を合わせて、早く新型コロナウイルス感染症の脅威が収まることを祈りながら、「3密」を回避して教育活動を行いたいと思います。
