今年度の「きらっとonステージ」は、感染症対策のため、保護者の皆様のみの参観とし、学部ごとに分散して実施しました。
10月7日(水)は高等部がステージ発表を行いました。トーンチャイムの「ふるさと」の演奏は、とてもきれいに響き、生徒の息もぴったり合っていました。その後、後期実習目標の発表をしました。堂々と発表する姿は頼もしく、実習への前向きな気持ちが感じられました。
8日(木)は中学部がステージ発表を行いました。「カイト」に合わせて手話を披露し、「よさこいソーラン節」では、太鼓と踊りで発表しました。力強い太鼓と踊りは迫力がありました。
小学部は9日(金)にステージ発表を行いました。1,2,3年生は体育の学習の成果を、4,5,6年生は音楽の学習の成果を、それぞれ発表しました。緊張している様子も見られましたが、最後まで頑張って発表する姿に感銘を受けました。
例年とは違い、分散開催となりましたが、どの学部も、それぞれの学部の「カラー」の表れた素晴らしい発表でした。この発表の成果を、次の活動につなげていきたいと思います。


