7月8日(金)小中学部の防災教室が行われました。
まず、大雨の時の行動の仕方、避難する場所などについてクイズをしました。
みんなで青と赤のカードを持って、2択クイズに答えました。
見附特別支援学校は、平成16年の7・13水害により、床上浸水の大きな被害を
受けました。当時、実際に水害を体験した先生から話を聞きました。校舎全体が
大人の胸の高さまで水没したこと、一晩名木野小学校の2・3階で過ごしたこと
などをお聞きしました。当時の大変だった思い出を聞くことで、水害の恐ろしさと
防災の大切さについて、改めて知ることができました。
最後に、クラスごとに非常食のクラッカーなどを試食しました。
7月13日(水)には、水害避難訓練と引き渡し訓練があります。今日学んだこと
を生かして、しっかり取り組みたいと思います。