2022年11月22日火曜日

「きらっとonステージ」ビデオ映写会

 

先月実施した「きらっとonステージ」の保護者向けビデオ映写会を行いました。

当日は入場者数を制限し、お子様の学部だけの参観をお願いしたため、できるだけ

たくさんの皆様に見ていただこうと設定した映写会です。

参観された保護者の皆様からは、「みんな一生懸命頑張っていて感心しました。」

「それぞれの学部の良さがよく出ていました。」「他学部の子どもたちの様子がよく

分かりました。」といった感想をいただきました。

ビデオ映像を通して、改めて全校の子どもたちのきらっと輝く姿を見ていただき

ました。



2022年11月18日金曜日

研究授業(中学部音楽)、校内全体研修会

 

11月16日(水)中学部で音楽の研究授業「イメージしながら音をつくろう

~輝け!みんなの星空~」が行われました。

「ビッグバン」「天の川」「流れ星」のイメージを、好きな楽器を用いて表現し、

グループごとに図形楽譜を作るという内容です。

一人一人が自分の思いを生かし、楽器の鳴らし方、音の大きさ、タイミング

などを工夫しました。

グループごとの発表では、星が目に浮かぶようなすてきな音が鳴り響き、

大きな拍手が送られました。

この授業を通して、放課後に全職員参加の校内全体研修会を実施しました。

前半のグループ協議では、5つのグループごとに「授業の成果」「今後の課題、

改善点」について、意見を出し合いました。

「音楽づくり」という新学習指導要領に沿った斬新な授業だっただけに、どの

グループも活発に意見が出され、大変有意義な話し合いとなりました。

出された意見は大洋紙にまとめて発表し、全員で共有しました。

後半は、講師の堀 祐子様から、今回の授業のポイントや音楽を通して子どもたちを

育てる意義など、貴重なご講話をいただきました。

この研修会で学んだことを、明日からの指導に生かしていきたいと思います。




2022年11月17日木曜日

大牟田特別支援学校から作品が届きました

 

当校はユネスコスクール認定校の活動の一環として、福岡県大牟田市立大牟田特別

支援学校のみなさんと作品交流を行っています。

先日、大牟田特別支援学校高等部のみなさんから、職業学習の成果をまとめたポス

ターが送られてきました。

地元の企業や卒業生の生活について、インタビューを通して調べた内容です。

食品工場の仕事内容や職場環境、また、卒業生が会社や家庭でどのような生活を

送っているかなど、質問と回答形式で、分かりやすくまとめられています。

大牟田特支のみなさんが、学習に一生懸命取り組んだことがよく分かりました。

見特高等部の生徒たちも、ちょうど職場・校内実習に励んでいる最中です。

卒業後の生活に関する興味深いポスターに、みんな真剣に見入っていました。

今後、高等部からは、みんなで作った美術作品をお送りする予定です。

見附市と大牟田市は遠く離れていますが、子どもたちの心はしっかりとつながって

います。




 

2022年11月9日水曜日

中学部 柔道

 10月25日(火)~11月4日(金)に「柔道」の授業を4時間行いました。「柔道」は、中学部で昨年度から実施しています。お隣の市総合体育館内にある柔道場を使用し、「黙想」や「礼法」、「受け身」、「袈裟固め」、「体落とし」などを学習しました。どの生徒も積極的に礼法を学び、技にチャレンジし、活気ある授業となりました。(写上上から「礼法(座礼)」の様子、「W‐UPの帯を用いたバランス崩し」の様子、「袈裟固め」の練習の様子)





中学部 家庭社会生活の授業

 10月28日(金)の家庭社会生活の授業で校内実習に向けて進路についての学習を行いました。VTRによる「職場見学」を行い、その後に高等部の先輩から現場実習での体験談や学校生活でのアドバイスをしてもらいました。また、翌週の31日(月)以降は、「がんがんグループ」と「わいわいグループ」に分かれて進路学習を進めました。

わいわいグループは、自季節や食べ物、色など複数の選択肢から自分の好きなものを選びながら、自己理解を図ったり、iPadのアプリでお仕事体験をしたりしました。11月2日(水)には、校内の手すりの消毒作業や古封筒の再利用の作業を行い、完成した封筒は、校長先生に届けました。          

がんがんグループは、自分の得意なことや苦手なことをワークシートに書き出し、自己理解を図りました。その後、将来どんな職業に就きたいのかを書き出しました。生徒からは、スーパーやコンビニの店員、ケーキ屋さんでの接客、ユーチューバーなどの夢が聞かれました。そして、11月2日(水)には、自分の夢を実現するために今できることを考え、進路指導主事の廣瀬先生から励ましや助言をいただきました。廣瀬先生からは「絶対になれるよ」「中学部の今のうちに体力をつけよう」「身だしなみが大事だよ」などの話があり、生徒たちはやる気になり、早速休み時間に走って体力をつけようとする生徒がいました。(写真上から「高等部の先輩による出前授業」、「進路指導の廣瀬先生からのアドバイスを受ける生徒」、「出来上がった再利用封筒を校長先生に届ける生徒」)






中学部 総合的な学習の時間

 中学部では、SDGSに取り組んでいます。ひとりひとりが目標を立て、自分たちのできることを日々の活動の中で意識して生活しています。11月1日(火)、総合の時間に地域のごみ拾いをしました。さわやかな秋晴れの中、みんなで歩いてごみ拾いをし、学校に持ち帰って分別しました。町もきれいになり、気持もさわやかになりました。







2022年11月8日火曜日

ネットワーク会議

 

11月2日(水)、4日(金)、「障がいのある子どもたちの地域生活を支えるネット

ワーク会議」が行われました。これは、子どもたちが地域で生き生きと生活して

いくために、保護者の皆様とコミュニティスクール推進委員、職員が集まって、

情報交換や意見交換をする会です。今年は3年ぶりの開催となりました。

中学部保護者の皆様には、進路指導主事が高等部の生活や学習について、校長が

月ヶ岡特別支援学校見附分校について説明をしました。また、高等部保護者の皆様

には、みつけワークスの園長様から成年後見制度についてお話をいただきました。

どれも保護者の皆様のニーズに沿った貴重な内容でした。その後グループごとの

話し合いでは、日頃抱えている悩みや疑問を出し合ったり、情報交換をしたり

しました。久しぶりに保護者同士集まることで、大変有意義な時間を過ごすことが

できました。




まごころ交流会

  12 月 5 日(火)学部を超えた学級同士の交流活動「まごころ交流会」が行われ、 他学部の友達とふれあいながら楽しく交流を進めました。 魚釣りゲームをしたり、合奏をしたり、一緒にクリスマス飾りを作ったり、 グループごとに工夫を凝らした内容で、仲良く充実した時間を過...