11月2日(水)、4日(金)、「障がいのある子どもたちの地域生活を支えるネット
ワーク会議」が行われました。これは、子どもたちが地域で生き生きと生活して
いくために、保護者の皆様とコミュニティスクール推進委員、職員が集まって、
情報交換や意見交換をする会です。今年は3年ぶりの開催となりました。
中学部保護者の皆様には、進路指導主事が高等部の生活や学習について、校長が
月ヶ岡特別支援学校見附分校について説明をしました。また、高等部保護者の皆様
には、みつけワークスの園長様から成年後見制度についてお話をいただきました。
どれも保護者の皆様のニーズに沿った貴重な内容でした。その後グループごとの
話し合いでは、日頃抱えている悩みや疑問を出し合ったり、情報交換をしたり
しました。久しぶりに保護者同士集まることで、大変有意義な時間を過ごすことが
できました。