11月16日(水)中学部で音楽の研究授業「イメージしながら音をつくろう
~輝け!みんなの星空~」が行われました。
「ビッグバン」「天の川」「流れ星」のイメージを、好きな楽器を用いて表現し、
グループごとに図形楽譜を作るという内容です。
一人一人が自分の思いを生かし、楽器の鳴らし方、音の大きさ、タイミング
などを工夫しました。
グループごとの発表では、星が目に浮かぶようなすてきな音が鳴り響き、
大きな拍手が送られました。
この授業を通して、放課後に全職員参加の校内全体研修会を実施しました。
前半のグループ協議では、5つのグループごとに「授業の成果」「今後の課題、
改善点」について、意見を出し合いました。
「音楽づくり」という新学習指導要領に沿った斬新な授業だっただけに、どの
グループも活発に意見が出され、大変有意義な話し合いとなりました。
出された意見は大洋紙にまとめて発表し、全員で共有しました。
後半は、講師の堀 祐子様から、今回の授業のポイントや音楽を通して子どもたちを
育てる意義など、貴重なご講話をいただきました。
この研修会で学んだことを、明日からの指導に生かしていきたいと思います。