10月28日(金)の家庭社会生活の授業で校内実習に向けて進路についての学習を行いました。VTRによる「職場見学」を行い、その後に高等部の先輩から現場実習での体験談や学校生活でのアドバイスをしてもらいました。また、翌週の31日(月)以降は、「がんがんグループ」と「わいわいグループ」に分かれて進路学習を進めました。
わいわいグループは、自季節や食べ物、色など複数の選択肢から自分の好きなものを選びながら、自己理解を図ったり、iPadのアプリでお仕事体験をしたりしました。11月2日(水)には、校内の手すりの消毒作業や古封筒の再利用の作業を行い、完成した封筒は、校長先生に届けました。
がんがんグループは、自分の得意なことや苦手なことをワークシートに書き出し、自己理解を図りました。その後、将来どんな職業に就きたいのかを書き出しました。生徒からは、スーパーやコンビニの店員、ケーキ屋さんでの接客、ユーチューバーなどの夢が聞かれました。そして、11月2日(水)には、自分の夢を実現するために今できることを考え、進路指導主事の廣瀬先生から励ましや助言をいただきました。廣瀬先生からは「絶対になれるよ」「中学部の今のうちに体力をつけよう」「身だしなみが大事だよ」などの話があり、生徒たちはやる気になり、早速休み時間に走って体力をつけようとする生徒がいました。(写真上から「高等部の先輩による出前授業」、「進路指導の廣瀬先生からのアドバイスを受ける生徒」、「出来上がった再利用封筒を校長先生に届ける生徒」)